夏休み

夏休みに入りました!

もともと数週間前にブログをアップしたかったのですが、仕事が急に忙しくなり、できませんでした…

ちょっと前に、とある団体のコンサートのお手伝いをする仕事があったのですが、これが結構冷や汗ものでした。自分の出番の演奏を心配するより、その主催者のアレンジがバラバラ故にコンサートを無事に終わらせられるかの方が心配で非常に怖かったです。

例えば、コンサートの3時間前にプログラムの印刷や配布手配をやってないとか… 司会者はいつどこでステージに上がるかわからないとか…

コンサート直前まで何をどうするのか決まってない。。これ、マジで怖い。

まあ、なんとか終わらせられたのでいいのですが…

疲れたので、自分のためのご褒美:先日の夜に食べた海鮮バラちらし定食です!

夏休みに入り、目下留学資金の確保に専念中。

今はオンラインで音楽理論を教えているのですが、さらに音楽理論の対面授業やピアノレッスン等を進めて行こうと思っています。

この数ヶ月クラスや一対一で音楽関連を教えているのですが、それが誰かの助けになったり役に立ったりしたらよいなと思います。

資金の確保も大切ですが、ドイツ語の勉強ももっと力を入れています。

まだ習って一年未満ですが、ドイツ語は楽しいです。

今オンラインで一対一でドイツ人の先生に教えて貰っています。先生はいつも優しく接してくださいます。

レッスン最初の30分は会話中心で、最近の出来事、自分の考えなど自由に会話しています。

おそらく文法などは会話中によく間違えますが、それでも普通に自分の思っていることをドイツ語で伝えられるようになってきました。

前々回の授業で、先生に「会話能力が徐々に中級になってきたね」っと言われ、嬉しかったです。

今自分で勉強するときはほとんど教科書を使わず、Lingq (https://www.lingq.com/ja/) や字幕入りのドイツテレビドラマを観ながら勉強しています。

この二つの方法は自分にとって最も効率的だと思います。文法や単語に時間かけるより、ドイツ語は実際どう会話と文章に使われているのかを観て感じて、慣れてくると自然に理解力と言語力が着くようになるような気がします。

実際言語学習はどうやって行われているのか、この方の考え方は参考になるかもしれません。

南カリフォルニア大学の名誉教授スティーブン・クラッシェン氏が提唱しているComprehensible Input(理解可能なインプット)ですが、自分はこの動画を見て結構納得いく内容だと感じました。これを念頭に置いてドイツ語を勉強しています。

時間に余裕も出来たので、またブログの更新ペースを元に戻していきたいと思います。ではまた!